こんにちは。Ayakaです。
今日はファッションの話から少し外れて、

「色」について記事を書きたいと思います。
色って、すごく不思議なパワーを
持っているような気がします。
元気が無くても、明るい色の絵を見たら
気分が晴れたり、華やかなデザインの
お洋服を着ると気持ちがルンルンとしたり・・・

改めて、私たちが普段生活する中で
色の存在ってとても重要なんですよね。
「視覚」は人間の感覚の大部分を占めるのはご存知でしたでしょうか??

実は、私自身もお洋服をスタイリングする時に一番重視しているのが
「何処のブランドなのか」、でも無く、「今の流行りなのか」、でも無く
色の組み合わせだったりします。

その時その時の背景に合うカラーと
合わせたカラーが織りなす雰囲気や印象を
いつも自分の中でイメージして
スタイリングをさせて頂いています。

こればかりは機械ではできない、
人間ならでは繊細な部分ですよね(^_^;)

というわけで、
今回は「青」について紹介。

「青」と言っても色んな色合いが
ありますよね。

皆さんは青色にどのような印象を
描いているでしょうか??

には「冷酷・冷静」「寒い」
「ネガティブ」などの印象を
抱いている人もいるかも。

ちなみに私にとって
「落ち着き」「リラックス」
そんな印象があります。

実は、過去にもある研究者が
色の実験をしたところ、
面白い研究結果がでたそうです。



「青」は気分をリラックスさせる??

寒色系のものを見ると、
副交感神経が活発にはたらくと言われています。
副交感神経は安静時に活発になる神経。
には人をリラックスさせる効果があるんだとか。

色には誰もが共通に感じる効果があります。今回は暖色系(赤、橙、黄な ど)と寒色系(青緑、青など)の色の持つ感情的効果や機能的効果についてお話ししましょう。カーテンの色をブルーからピンクに変えただけで部屋が暖かく感じたり、反対にベッドカバーや枕カバーをブルーにすると気持ちが落ち着き、よく眠れるようになったりします。これは、暖色系と寒色系の色の持つ感情効果が違うからです。

(出典:カラーコーディネーターに聞く色の活用術)

青い空を見たら気分が落ち着いた…
そんな経験、誰にでもあるはず。
作業がすすまない時って、イライラしがちですよね。
そんな時、リラックスしてスムーズに生活するためにも、
青色のアイテムを増やしてみてはいかがでしょうか?

ちなみに私は作業用のPCの
デスク画面を青色にしています(*^_^*)(笑)

「青」は時間感覚を加速させる??

 

 

もう一つ色による実験で
面白い結果が科学的に証明されているそうです。

色には人の時間感覚を狂わす力がある。たとえば人は赤い色を見ていると時間を実際の時間よりも長く感じ、青い色を見ていると短く感じてしまうのじゃ。ある2人の者に協力をしてもらい、1人をピンクの壁紙と深紅の絨毯が敷かれた赤い部屋に入れる。そしてもう1人をブルーのカーテンと水色の壁紙が張られた青い部屋に入れる。そうして時計を持たずに1時間たったら出てきてほしい依頼すると、赤い部屋に入った者は40~50分ぐらいで出てくるが、ブルーの部屋にいる人は70~80分は出てこない。「それは赤い部屋が趣味の悪いセレブの部屋みたいで、居心地が悪かったから」。まあまあ、人間は赤の使い方がまだまだなので、確かにそんな意見もあるじゃろう。しかしそれだけではない。人間の時間感覚は、部屋の色によって狂わされてしまうのだ。
(出典:色によって異なる時間感覚)

まさか色でそこまで効果が違うなんて・・・
出典させて頂いた記事にはこんなことも
書かれておりました。

長い会議が主流になっている会社の会議室は、青い色系の内装にするのが良い。ブルー系のカーテン、青い椅子、会議用に青いノートを用意する。青い色を見ていると時間の流れが早く感じるので、早く会議を進めようとする強迫観念が生まれるのじゃ。さらに青い色はリラックス効果もあるので、斬新なアイデアが生まれてくる可能性も高いぞ。時間が短く感じ、さらに内容の濃い会議が期待できる。そんな中、会議で自分の発言に注目を集めたいなら、色を抑えた赤系のネクタイ着用がお勧めだ。赤には人を注目させる効果がある。青色で包まれた部屋だけに、余計に人を注目させてくれるぞ。
(出典:色によって異なる時間感覚)

作業効率に影響を与える「青」たかが色を変えただけで……
と思う方もいるかもしれませんが、
リラックス効果と時間を操るパワーで、作業がぐんぐん進むかもしれませんね。

今回はこんな感じで「青」についてフォーカスしてみました。
また機会があれば色についてフォーカスしてみますね。それでは!